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(犬)ぺろりん設備の技術ノート 

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エコジョーズ01




4月1日、リンナイから業界屋内に設置可能なFF式エコジョーズふろ給湯器誕生したそうな


へ~今まで屋内式は無かったんだ~とちょっとビックリ

で、ちょっと勉強がてら取り上げてみました



屋外に設置できない場合に使用する屋内式給湯器

排気配管を正しい施工をしないと一酸化炭素中毒などの大事故に繋がってしまうのでご注意


FF式・FR式の違いをここでご紹介


・FF式とは「強制給排気」式のことで、機器に内蔵されたファンで燃焼のための空気
 (酸素)も外気から取り込み、排気ガスも外へ吐き出す方式です。
 そのため、煙突の直径が太く(10cm~12cm)、1本の場合は内部が給気と排気が
 分かれて二重構造になっています。それぞれ別々に2本取付けるタイプもあります。
 給湯専用器・ふろ給湯器のどちらにも設定があります。

・FE式とは「強制排気」式のことで、燃焼のための空気(酸素)は室内から取り込み、
 排気ガスだけをファンで外へ吐き出す方式です。
 そのため、煙突の直径は細く(6cm~8cm)、給湯専用器のみの設定になります。
 しかし、室内の大量の酸素を消費するため、交換の際はFF式にするか屋外設置へ
 変更したほうが望ましいタイプではあります。



そしてエコジョーズとはこんな感じ



エコジョーズとは、従来捨てていた約200℃の排気ガス中の熱を二次熱交換機で回収する技術で、
熱効率を飛躍的に高めます。(コンデンシング技術といいます。)
これまでの家庭用給湯器では、使用するガスのうちの約20%が放熱や排気ガスとして無駄になっていました。その約20%のロスのうち約15%を二次熱交換機で回収し、再利用することによって燃費の改善(ガス使用量の低減)など様々なメリットが生まれます。






ecosetumei.gif



排熱を利用するので排気の温度も従来のものより低くなります

その為、今までになかったドレン工事が発生しますので

その辺も要注意なのですが


国土交通省の「潜熱回収型ガス給湯器等のドレン排水の取扱い」の指針がありますので

こちらをご覧下さい(PDF版)http://www.mlit.go.jp/common/000206456.pdf






これ見ると一口に凝縮水ドレンといってもややこしいですね~(アセ)

雨水系統なら問題ないのでしょうけど屋内式でもやはり雨水系統なで引っ張らないといけないのかなぁ?

それとも雑排水系でも間接排水で問題無しなのかな?




給湯器は個々の使用量や使い方で寿命は変わってきますが10年を過ぎると

故障すると部材が無いって事がありますし

冬の寒い時にお湯が出なくなりお風呂に入れないのは辛いですから

あれっ?と思った時は早めの交換準備をオススメします


私の友人が、GWやお盆、正月といった連休時に給湯器が壊れてしまい

慌てて応急処置をしに行った事があります

平日の昼間に故障するとも限りませんよ!




・・・と言ってもうちの家もそうですが高価なものだしなかなかその時(非常事態)

にならないと慌てださないんですよね~(苦笑)












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2012/05/13(日) 08:40:30 |
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